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[ウオスタ]新鮮な魚を食べたい人と釣り人を繋ぎたい。

最終更新: 2019年8月23日


この事業を通じて、実現したい世界はどのようなことですか?

私は、小さな頃から「釣りキチ三平」に憧れ、生涯の趣味として釣りを続けています。釣り好きが高じて、仕事も釣りショップを経営するほどです。私の住む山口県は、釣り人にとっての資源である海が、3つ(瀬戸内海、日本海、響灘)あります。

とはいえ、釣り人の実体験より、毎週のように釣りに出かけると

  • 釣り具が高額でお金がかかる

  • 休日に釣りに行く事により、家族サービスが出来ず、家族の不満が溜る

  • 魚を沢山釣っても、家に持って帰ると嫌がられるので、ほとんどの魚は逃がす

ことになります。 



一方で、食卓にあがるほとんどの魚は、漁師が捕った(2~3日経過した)スーパーなどで購入する魚なのです。

釣り人としては、本当に美味しくて新鮮な魚を食べる事が少ないのが現状は悲しい限りです。

もし、釣り人の釣った一番新鮮な魚を新鮮な魚をほしいという消費者に直接で届ける事ができたなら!

釣り人の不満を解消するどころかやりがいを与えられ、新鮮で美味しい魚を食べたい消費者の欲望も満たすことができる!

このような思いから、釣り人が釣った新鮮な魚を消費者に届けるためのマッチングサービス「ウオスタ」を作りたいと思いました。 


サービスの公開に向けて、現在はどのような動きをされてますか?

WEBバージョンのウオスタアプリは、ほぼ完成しました。実証試験を6回行い、改良しながら良いものが出来ております。 PMF(プロダクトマーケティングフィット)の検証、検証をもとにウオスタアプリ開発に行く段階で、正直資金面で苦労しております。


幸いにも、下関市が国土交通省の「釣り文化振興促進モデル港」の指定を受け(2019.3.29)、少しずつ盛り上がっております。その追い風にのり、PMF(プロダクトマーケッティングフィット)の検証を下関限定で行おうと動いております。


ウオスタ代表: 宮本 英和さん

このウオスタを進めていく事により、色々な壁にぶつかり、今尚壁にぶつかっています。

私は、その壁を「ベンチャーの事を知っている人がいない」、「地方では無理」、「誰も理解してくれない」など色々な言い訳をしてきました。検証の結果が出すところまでいけていないから、「ウオスタ」が本当にこの世の中で必要なんだと、自分の言葉や考えに自信がなかっただけなのに。


2018年に開催された、山口レボリューショナリーズの松下村塾の中で、審査員からもっともっと実証試験を行ってくださいと言われた事が、今になって解りました。実証試験をやる事により、言葉に自信ができ、次のステージに行けるものだと今は信じております。

 見て頂いている皆様も色々な壁にぶつかると思います。その時、私の経験した事を少しでも参考になれば幸いだと思っています。

ウオスタを応援したい方はこちら YES「ウオスタ事業応援」


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